肉の食べ過ぎに注意

髪の原料はタンパク質です。タンパク質は肉や魚などに多く含まれています。
タンパク質が不足すると髪の成長が悪くなるのでしっかり摂ることが大切なのですが、どんな食品から摂取するのかに気をつける必要があります。

飽和脂肪酸を過剰摂取すると、血液がドロドロになって動脈硬化や脳梗塞などのリスクを高めます。

ドロドロ血液は流れにくいので、栄養や酸素が体の隅々に届きにくくなり、育毛に必要な成分が髪に届きにくくなります。
脂肪分を過剰に摂取すると皮脂分泌が活発になります。頭皮の毛穴がつまって髪が抜けやすく育ちにくくなります。

肉、卵、乳製品など動物性食品には飽和脂肪酸が多く含まれています。肉ばかりでなく魚や大豆製品も食べて飽和脂肪酸を過剰に摂取しないように気をつけましょう。

魚にはDHAとEPAという良質の脂肪酸が含まれていて、髪をツヤツヤにする働きがあります。

大豆には不飽和脂肪酸のリノール酸などが含まれています。
飽和脂肪酸の摂取を減らすことで過剰な皮脂分泌を抑えることができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>